吉原炎上を見ました。

ある休日のこと。

ただ寝ているだけってのもなんだか退屈だったので、Amazon Videoを起動して何か観ようとあれこれ検索をしていると、見つけてしまったタイトルの作品。

もう、タイトルから「オトナの映画」の香りがぷんぷん。

マツコ・デラックスが「西川峰子のところだけは見なさい」的な事をのたまっていたので、時間もあるしちょっと見てみるかと軽い気持ちで見始めたら…

 

 

まあ、すごかったよね。

 

 

いや、何がスゴイって全部凄いのこれ。

女優さん方は脱ぎまくる、脇役もやたら豪華、ストーリーも引き込まれる、あととっても艶のある映画。

 

ネタバレになるから詳しい話は省略するけど、オトナは一度見ておいて損はない映画です。

オトナは…ってところがミソで、西川峰子のシーンは子供が見たら意味が分からないし、ある意味トラウマになるから、だめ(笑)

赤い布の中で狂って溺れて血を吐いて…こわいこわい。。

これ子供の自分に見てたら忘れられないだろうな。

「噛んで〜、ここ!」

 

あのシーンだけでもみる価値はある(断言)

 

 

女優さん方の演技や脱ぎっぷりも素晴らしいんだけど、根津甚八さんの色気溢れる「若さん」がめっっちゃ素敵。

名取裕子扮する久乃(若汐→紫と名前は変わる)とのシーンは別にえっちなことしてるわけではないのに、とにかくえろいえろい。

 

何でこんな色気あるのこの人。

どきどきでした。

 

五社英雄作品は殆ど見たことがなかったので、今度は鬼龍院花子の一生でも見てみようかと思います。

 

さて、明日も仕事ですが、そろそろ寝ましょうかね。

ごきげんよう、お休みなさい。

猫の日は終わった

そんなわけで本日2/23は私の誕生日です。

誰がみてるかわからないブログですが、まあ生存報告程度にはなるでしょう。

2005年の日本シリーズでのロッテの総得点の年齢になりましたが、一向に何も変わりません。

変わるのはシミの数と大きさ、腹回りの脂肪の厚みです。

とりあえず誕生日という事で33歳の目標。

いい年だったって思えるようにする。

それだけ。

美容院を巡る冒険

タイトルに引用した村上春樹著「羊を巡る冒険」は読んだことがないので、ジョジョみたく東京からエジプトまでの羊をコレクションしていくストーリーなのかと勝手に思っております。


ブログなんぞ書くのは久々すぎて、何をどうしたものかと思っておりますが、出不精かつデブ症な私の日常を綴ってみることにしました。


出不精と言いながら、今日は帰りに美容院へ寄ってきたわけです。

いやまあ7ヶ月ぶりなんですけど。

ほんとね、美容院とか苦手すぎる。

人に髪の毛触られるのがつらいし、髪を切るわけですからおのずと前髪をあげられるわけです。

ただでさえデカイ顔が更にでかくなる。

キンタロー。には負けないくらい顔がデカイ私には、まずこの時点で苦行。

つーか美容師さんて揃いも揃って小顔なんだけど、顔が小さくないとなれない職業なんですかね。

いつどこの美容院行っても皆一様に小顔。

こえーよ。


で、いつも気まぐれにホットペッ○ーで良さげなお店を探しては一度だけ行き…ってのを繰り返す美容院難民なんですけど、今回は新宿のお店に行ってみたわけです。


「女性スタッフが一緒に貴女に似合うスタイルを作ります!」ってあったんですけどね、私の担当はメンズだった。

中日の八木にそっくりな兄ちゃんだった。


あれ?って思ったんだけど、他の美容師さんもメンズしかいないわけで。

いやいや、ちょっと待てよ。

話が違うじゃねえか。

頭は混乱しつつも予約しちゃったからね、とりあえず施術開始です。


無意味な会話をしつつ、手際よく毛先を切られ、パーマの機械をあてられ、トリートメントとシャンプーをしてもらい、仕上げてもらったわけですが。


毛先だけカールした感じで個人的にはお気に入りです。

面白くなくてすみません。

始める前に雑誌を見つつ、「こんな感じでゆるふわ(笑)にしてください」って言ったのとはまあ違うんですけど、着物の時も楽が出来そうなくらいには巻いてもらえました。

自分で切りそろえてガタガタになってた前髪も綺麗に揃えてくれたし、アレンジの仕方も教わった。


目安に2.5時間てあったけど、手際良すぎて1時間40分で終わったよ。

私もね、そろそろ美容院は一店に決めないといけないとは思うんですよ。

ピカチュウ、君に決めた!」ってサトシくらい真っ直ぐに宣言しないといけない所に差し掛かってるんです。

「もう、ゴールしていいよね?」ってAIRのクライマックスくらいの気持ちです。






とりあえずパーマとれたら考えよう。

それではお休みなさい。